ゼビオスポーツを名乗る偽サイトによる通販詐欺被害が急増しています。公式サイトと見分けがつかないデザインで商品を安価に販売し、クレジットカード決済後に商品が届かないというケースが多発しているのが特徴です。
さらに、偽の配送業者や追跡サイトを使い、あたかも発送済みであるかのように装う手口も確認されています。
本記事では、実際の被害事例をもとに、ゼビオスポーツを騙る偽通販サイトの特徴や見分け方、被害に遭った場合の対応について、詐欺案件を多数扱う弁護士の視点から詳しく解説します。
- 実在する大手企業(ゼビオスポーツ)を装ったなりすましサイト
- クレジットカード決済後に商品が届かない
- 偽サイトの乱立と削除が繰り返されており、公式サイトで注意喚起がおこなわれている
上記の通り、ゼビオスポーツを名乗る偽サイトは詐欺の可能性が高いです。
既にゼビオスポーツを名乗る偽サイトに入金してしまった場合は、すぐに弁護士に相談することで返金請求ができる可能性があります。

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ゼビオスポーツを騙る詐欺が横行中

近年、ゼビオスポーツを名乗る偽通販サイトによる詐欺被害が相次いで報告されています。公式サイトと酷似したデザインや名称を使い、ブランド物や人気商品を大幅に値下げして販売することで、利用者を巧みに誘導するのが特徴です。
購入後は「発送済み」「配達完了」と表示されるものの、実際には商品が届かず、公式に確認すると注文自体が存在しないケースが多発しています。
さらに、偽の配送業者や追跡サイトを使って安心させる手口も確認されており、被害に気づくまで時間がかかる傾向があります。
ゼビオスポーツの公式サイトでも以下のように注意喚起がおこなわれています。

引用:ゼビオスポーツ公式サイト
また公式のInstagramでも偽広告への注意が促されており、問題視されています。

引用:ゼビオスポーツ公式Instagram
SNSでゼビオスポーツのセール広告が表示されたとしてもむやみにクリックせず、公式サイトのURL(https://www.supersports.com/ja-jp/xebio/)から事実情報を確認することが重要です。
ゼビオスポーツを騙る詐欺の手口

ゼビオスポーツを名乗る詐欺では、通販利用者の心理を巧みに突く一連の流れが用意されており、気づかないまま被害に遭ってしまうケースが少なくありません。
ここからは、実際に確認されている被害事例をもとに、ゼビオスポーツを騙る詐欺がどのような手順で進められるのかを時系列で詳しく解説します。
偽サイトへの誘導方法から、決済後に安心させるための仕掛け、最終的に被害が確定するまでの流れを知ることで、同様の手口を早い段階で見抜けるようにしましょう。
ゼビオスポーツの偽サイトに誘導され商品を注文してしまう
詐欺の入口となるのが、TikTokなどのSNSに表示される広告です。「公式セール」「期間限定割引」といった文言とともに、ゼビオスポーツを名乗る広告が表示され、タップすると偽通販サイトへ誘導されます。
サイトのデザインは公式に似せて作られており、ロゴや商品画像も本物のように見えるため、正規サイトだと誤認してしまう方が少なくありません。
人気ブランドの商品が極端に安く表示されていることで購入を急がされ、URLや運営情報を確認しないまま注文してしまい、詐欺被害につながります。
クレジットカード決済後、発送通知や追跡情報が届く
商品を注文すると、クレジットカード決済は正常に完了し、購入者には発送通知や追跡番号が案内されます。この段階では決済が完了しているため、「きちんと注文できた」と安心してしまう方が多く、詐欺であることに気づきにくくなります。
決済処理が海外(香港など)を経由しているケースもあり、明細をよく見ないと不審点に気づけないのも特徴です。
偽の配送業者・追跡サイトで配送中を装われる
発送通知とあわせて案内されるのが、TRACK718などの偽の追跡サイトです。実在する配送サービスのような見た目で、荷物の移動履歴やステータスが細かく更新されるため、多くの被害者が「本当に配送されている」と信じてしまいます。
実際には架空の配送業者名(XYGYLなど)が使われており、詐欺グループが用意した偽システムである可能性が高いと考えられます。
配達完了と表示されるが商品は届かない
追跡サイト上では最終的に「配達完了」や「受取済み」と表示されるものの、実際には商品が自宅に届くことはありません。
配達完了表示によって、被害者が問い合わせや返金対応をためらってしまう点も、この手口の悪質なところです。時間が経過することで、クレジットカード会社への申告や対応が遅れてしまうケースも見られます。
公式に確認して初めて詐欺だと判明する
不審に思ってゼビオスポーツの公式窓口に問い合わせた結果、「そのような注文履歴は存在しない」「当社とは無関係のサイトである」と説明を受け、初めて詐欺被害だと気づくケースがほとんどです。
この時点で、問い合わせ先のメールアドレスが機能しなかったり、返信が途絶えたりすることも多く、詐欺であることが決定的になります。

ゼビオスポーツの偽サイトの怪しい点を調査してみた

ゼビオスポーツを名乗る偽サイトについて、実際に確認できたURLや記載情報をもとに調査を行いました。
偽サイトでは、正規の通販サイトであれば必ず確認できるはずの運営情報が見当たらない、ドメインに不自然な点があるなど、複数の怪しい特徴が確認されています。
ここでは、サイト上の表記内容や基本情報、Whois情報などから、偽サイトである可能性が高いと判断できるポイントを具体的に解説していきます。
ゼビオスポーツの偽サイトの基本情報
| URL | https://xebiosport.shop/ |
| 運営会社 | 不明 |
| 所在地 | 不明 |
| ライセンス | 不明 |
| 登録国 | 不明 |
| 電話番号 | 不明 |
| 代表者名 | 不明 |
ゼビオスポーツの偽サイトには問い合わせフォームや電話番号など、正規サイトに当然備わっているような情報や連絡ツールが一切見当たりません。
トラブルが起きた際に責任追及を免れるために意図的に非公開にしていると考えられ、これらの点から考慮しても、ゼビオスポーツの偽サイトの信頼性の低さは明らかです。
ゼビオスポーツの偽サイトのwhois情報
| 項目 | xebiosport.shop |
| ドメイン登録日 | 2025年12月03日 |
| レジストラ | GNAME.COM PTE. LTD. |
| 登録国 | 米国(US) |
| 登録者情報 | 非公開 |
ゼビオスポーツの偽サイトのWHOIS情報から以下のようなことが読み取れます。
- 登録から日が浅く新規ドメインである
- 多くの詐欺サイトで使われる匿名登録
- レジストラが海外の安価なドメイン登録業者
- 登録国が香港・米国等の詐欺ドメインに多い地域
これらのwhois情報は、詐欺サイトの典型的な特徴と一致しています。正規の大手企業の公式通販サイトであれば、長年運用され、会社情報や連絡先が公開されるドメイン登録が一般的です。
しかしゼビオスポーツの偽サイトは運営実態が不透明で匿名性が高く、短期間で取得されたドメインである点から、信頼性の低さが顕著です。
サイト情報からわかる不審点
ゼビオスポーツの偽サイトでは、基本情報やwhois情報以外からも不審な点が複数見受けられました。信頼性の低さを裏付ける要素ばかりなので、サイトの危険性をしっかり確認しておきましょう。
短期間で複数のサイト設立と削除が繰り返されている

ゼビオスポーツの偽サイトは短期間で乱立と削除が繰り返されており、公式サイトの情報によれば、これまでに20ページ以上の偽サイトのURLが確認されています。しかし、短期間で削除されてしまうため、表示されないページが大半です。
公式サイトが複数存在すること自体が不自然であり、短期間で削除されている点を考えても、詐欺サイトである可能性が非常に高いといえます。
法定表記や正規の連絡先が欠けている
現時点(2026年1月)でアクセスが可能な偽サイトを調査してみたところ、サイト上に法定表記や連絡先が確認できませんでした。法定表記とは、「このサービスを誰が・どこで・どのような責任のもとで運営しているのか」
を利用者が確認できるようにするための情報です。
正規のゼビオスポーツは公式サイトの下部に「特定商取引法に基づく表記」として会社の運営元や連絡先が明確に記載されています。

一方、偽サイトにはこのような情報は記載されておらず、信頼性を示す根拠が見当たりませんでした。
会社概要が英語表記になっている

偽サイトの会社概要をチェックすると、なぜか内容が英語で記載されています。本来日本の企業であるゼビオスポーツがわざわざ会社概要を英語で表記する意図が不明です。
これは詐欺グループが海外組織であることを示唆しています。トップページだけは日本語で正規サイトのように見せかけ、あまり確認されない場所は雑な作りになっているのが特徴です。
また、最下部に記されているのカスタマーサポートのメールアドレスのドメインが「@avlible-store.com」と、公式とまったく無関係な文字列となっている点にも違和感を覚えます。
ゼビオスポーツが詐欺に悪用されやすい理由とは

ゼビオスポーツを名乗る詐欺が後を絶たない背景には、知名度の高さや通販利用者の心理を突く、いくつかの共通した要因が存在します。
数ある企業の中でもなぜゼビオスポーツが詐欺に悪用されやすいのか、それぞれの要因について確認してみましょう。
全国的に知名度の高いスポーツ用品店である
ゼビオスポーツは全国に実店舗を展開しており、若者を中心に知名度の高い大手スポーツ用品店です。そのため、「ゼビオ」という名称を見ただけで利用者が安心感を抱きやすくなる傾向があります。
詐欺グループはこのブランド力を逆手に取り、サイト名やロゴにゼビオスポーツを連想させる表現を使うことで、正規サイトであるかのように錯覚させます。
知名度が高い企業ほど「まさか詐欺ではないだろう」と思い込んでしまう心理が働き、気付かずに利用してしまうのです。
公式サイトを模倣しやすい
ゼビオスポーツの公式サイトはシンプルで分かりやすい構成となっています。

出典:ゼビオスポーツ公式サイト
そのため、詐欺グループが外観を模倣しやすい傾向があります。ロゴや商品画像、レイアウトを流用することで、見た目だけでは公式サイトとの違いが分かりにくい偽サイトも多数作られています。
さらに、公式に近いドメイン名を使用することで、URLをしっかり確認しない限り不審点に気づきにくくなります。こうした「見た目の信頼性」によって、利用者は安心して個人情報やクレジットカード情報を入力してしまい、被害につながります。
セールや限定価格と集客しやすいジャンルである
スポーツ用品は季節ごとのセールや在庫処分が行われることが多く、「大幅値下げ」という表現が不自然に感じられにくい商品ジャンルです。
正規のゼビオスポーツも実際にセールを頻繁に行っているため、偽サイトで表示される極端に安い価格に対しても「公式セールの一環だろう」と思い込んでしまうケースがあります。
特に人気ブランドの商品が半額以下で表示されていると、利用者はお得感に目を奪われ、冷静な判断が難しくなります。この価格設定の自然さが、詐欺サイトの信ぴょう性を高める要因となっています。
SNS広告を通じて拡散しやすい
TikTokやInstagramなどのSNS広告は、企業広告と個人投稿の区別がつきにくく、偽サイトへの誘導に利用されやすい媒体です。動画形式や画像広告で「公式セール開催中」と表示されると、正規の広告だと誤認してしまう方も少なくありません。
さらに、SNSは拡散力が高いため、短期間で多くの利用者に偽サイトを認知させることが可能です。広告経由で直接購入ページへ遷移する仕組みも、URLや運営情報を確認する機会を奪い、詐欺被害を拡大させる要因となっています。

ゼビオスポーツを騙る詐欺を見抜くためのチェックポイント

ゼビオスポーツを名乗る偽通販サイトは、見た目だけでは判別が難しいケースも多いため、購入前にいくつかのポイントを確認することが重要です。
これまでの被害事例や調査結果から見えてきた注意点をまとめたので、怪しい点がないかチェックしてみてください。
- URLが公式と微妙に異なっている
- 正規サイトと似た文字列のドメインが使われますが、公式とは異なるURLで運営されています。
- 特定商取引法に基づく表記が確認できない
- 運営会社名、所在地、代表者名、電話番号などの法定表記がない、または不十分なサイトは、詐欺の可能性が高いです。
- 人気商品が不自然に安い価格で販売されている
- 公式セールを装い、相場とかけ離れた価格で商品が掲載されている場合は注意が必要です。安さを理由に即決するのは危険です。
- SNS広告から直接購入ページに誘導される
- TikTokなどのSNS広告経由で公式を装うページへ誘導されるケースがあります。広告を信用せず、一度公式サイトを検索し直すことが重要です。
- 配送業者や追跡サイトが聞き慣れない名称である
- TRACK718など実在しない追跡サイトや、正規とは異なる配送業者名が使われている場合は、偽装の可能性があります。
- 問い合わせ先がメールのみ、または返信が来ない
- 電話番号が記載されていない、メールを送っても返信がない場合は、連絡を断つ前提で運営されている可能性が高いと考えられます。
これらのポイントを複数満たす場合、そのサイトは偽通販サイトである可能性が高いといえます。少しでも不審に感じた場合は、直ちに利用を中止しましょう。冷静な確認が、被害を未然に防ぐ最も有効な手段です。
ゼビオスポーツを騙る詐欺に関する口コミ・実際の被害事例

実際にゼビオスポーツを名乗る偽通販サイトで商品を購入し、詐欺被害に遭った人の声がインターネット上で多数報告されています。
SNSや掲示板、Q&Aサイトには「注文したのに商品が届かない」「偽サイトを利用して購入してしまった」といった口コミが多数見受けられ、被害の状況は深刻です。実際の利用者の声を紹介するので、確認してみてください。
X(旧Twitter)の口コミ
送り付け詐欺もおこなわれている
昨日受取拒否した代引き詐欺。調べてたら他にも被害者が。どこから届いたのか書いておく。ゼビオオンラインストアの名前を語り、送りつけられました。価格は7000円台。ゼビオを語る手口があるようです。ってか、初めてゼビオって名前知ったけど。スポーツ用品のお店?見知らぬ荷物は受取拒否を。。
X(旧Twitter)
この口コミは、ゼビオスポーツを名乗る「送りつけ詐欺」の典型例といえます。事前に注文した覚えがないにもかかわらず、代引きで商品を送り付け、受け取らせて代金を支払わせようとする手口です。
企業名を騙ることで信用させようとしますが、身に覚えのない荷物は決して受け取らず、今回のように受取拒否をすることが被害防止につながります。
Yahoo!知恵袋の口コミ
購入した商品がいつまで経っても届かない
詐欺にあったかもしれません。
TikTokのゼビオの広告が流れてきました。
UGGの靴が4,990円のセールになっていたので、クレジットカードで購入しました。 購入完了のメールが届かないことに不審に思い、そのサイトをログインして見ようとしました。
ですが、メールアドレスとパスワードを入れてもエラーしてしまってログインできなかったです。
注文番号を何とか探して入れたらログインパスワードはできました。
ですが、返品のボタンがなく、どうすれば良いでしょうか。
調べてみたところ、公式ではなかったです。
すぐに楽天カードを利用停止してカードを再発行しました。
Yahoo!知恵袋
こちらは、TikTok広告をきっかけに偽通販サイトへ誘導される典型的な被害例です。極端に安い価格で購入を促し、注文完了メールが届かない、ログインできない、返品手続きが用意されていないといった点は、詐欺サイトによく見られる特徴です。
早い段階で不審に気づき、クレジットカードの利用停止や再発行を行った判断は適切で、二次被害を防ぐためにも重要な対応といえます。
掲示板での口コミ
掲示板で有益な情報は見当たりませんでした。
ゼビオスポーツを名乗る偽サイトの詐欺被害に遭った場合はどこに相談すべき?
ゼビオスポーツを名乗る偽サイトなどの詐欺被害に気づいたとき、「まずどこに相談すればよいのか?」と迷う方も多いでしょう。
実際には、相談先によって対応内容や返金の可能性が大きく異なるため、状況に応じて正しい窓口を選ぶことがとても重要です。以下では、それぞれの相談先の特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。
- 弁護士なら照会制度を使って相手方の調査を行い、返金請求が可能
- 銀行やカード会社は支払いを停止できる可能性がある
- 警察は詐欺師を逮捕できる可能性があるが、返還請求までは対応していない
- 消費生活センターは様々な種類の詐欺について無料で相談可能

弁護士に相談していただければ、警察に相談した方が良い事案のアドバイスもできます。
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弁護士なら照会制度を使って相手方の調査を行い、返金請求が可能
弁護士に相談する最大のメリットは「返金につながる手続きを直接進められること」です。

弁護士は「弁護士会照会制度」という権限を活用し、金融機関や関係機関に対して照会を行い、振込先口座の名義人・住所・残高などを調査することができます。
これにより、名前も住所も分からない相手であっても、返金を請求すべき対象を特定できる可能性が高まります。
さらに、振込先口座を凍結し、残っている資金を「被害回復分配金」として返還させる手続きも可能です。詐欺グループが逃げ切る前に迅速に動ける点が、行政の窓口などにはない大きな強みです。

銀行やカード会社は支払いを停止できる可能性がある
被害が発覚してからの時間が短ければ、銀行やクレジットカード会社に連絡することで支払いを止められるケースもあります。特にクレジットカード決済の場合、「チャージバック制度」と呼ばれる仕組みにより、不正取引や詐欺的な利用が確認できれば、利用者に返金される可能性があります。
また、銀行振込であっても、まだ送金処理が完了していない場合や、詐欺の疑いが濃厚で口座が凍結されれば、資金を守れるケースがあります。ただし、すでに資金が引き出されてしまっている場合には対応が難しくなるため、特に被害が発生してから時間が経ってしまった場合には限界があります。
警察は詐欺師を逮捕できる可能性があるが、返還請求までは対応していない
警察に被害届を出すことは、加害者の逮捕や刑事罰に直結する可能性があるため重要です。実際、刑事事件として立件されれば、詐欺グループの活動を抑止する大きな効果があります。
しかし、警察は「加害者を処罰すること」が役割であり、「被害金を取り戻すこと」までは対応していません。

被害届が受理されたとしても、その後に返金される保証はなく、逮捕に至らないケースも少なくありません。さらに、警察は証拠が十分でなければ被害届を受け付けてくれない場合もあります。
つまり、警察に相談すること自体は大切ですが、それだけでは資金を取り戻すことは難しいのが実情です。返金を目指すのであれば、警察と併せて弁護士に相談し、返還請求を進めることが欠かせません。
消費生活センターは様々な種類の詐欺について無料で相談可能
消費生活センターは、投資詐欺・副業詐欺・ネット通販トラブルなど幅広い事案について無料で相談を受け付けています。
「これは詐欺なのかどうか判断できない」と迷った段階で利用するには適しており、担当者が適切なアドバイスをくれるほか、場合によっては弁護士や警察への相談を勧めてくれることもあります。
ただし、消費生活センターはあくまで「助言機関」であり、返金交渉や口座凍結などの具体的な対応を直接行うことはできません。あくまで入口としての利用に留まることが多いため、実際に被害金を回復したい場合には、弁護士など専門家への併用相談が不可欠です。
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