BNAISで被害続出?詐欺の口コミや評判の実情と返金請求について

BNAISで被害続出?詐欺の口コミや評判の実情と返金請求について

BNAISと称するAI投資アプリについて、「SNSからLINEに誘導される」「利益表示はあるのに出金できない」「個人名義口座へ振込を求められる」といった被害報告が確認されています。

LINEグループ内で講義や高額利益のスクリーンショットを用いて信用させる手口に、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、こうした口コミの共通点を整理し、投資詐欺の典型的特徴に該当するかを法律の専門家の視点から検証します。

BNAISの詐欺に関するまとめ
  • SNS・LINEを通じた誘導と虚偽の信用形成
  • 個人名義口座への複数送金を要求
  • 利益表示があるにも関わらず出金できない

上記の通り、BNAISは詐欺の可能性が高いです。

既にBNAISに入金してしまった場合は、すぐに弁護士に相談することで返金請求ができる可能性があります。

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BNAISとは何か?

BNAISとは何か?

BNAISは、SNSやLINEを通じて紹介されているAIデイトレード型の投資サービスと説明されています。「AIが自動で取引を行う」「初心者でも安定した利益を目指せる」などとうたい、投資講座やLINEグループへの参加を通じて利用を勧める手法が確認されています。

BNAISサイト

しかし、複数の被害報告や調査結果を踏まえると、BNAISは実在の金融機関や正規の登録業者によるサービスではなく、架空の投資サービスである可能性が高い事案といえます

運営主体や金融商品取引業としての登録状況が確認できず、取引実態や資金管理の透明性にも疑問が指摘されていることから、法的観点からは極めて慎重な判断が必要です。

BNAISで報告されている詐欺の具体的な手口

BNAISで報告されている詐欺の具体的な手口

BNAISに関する被害報告を整理すると、典型的なSNS型投資詐欺と共通する流れが確認されています。

以下では、報告内容を基にその手口を段階ごとに整理します。

1. SNSからLINEへ誘導する

まず、X(旧Twitter)上で「優良銘柄」や「AI投資」といった投稿で接触を図り、個別メッセージを通じてLINEの投資講座やグループチャットへ誘導する手口が報告されています。閉鎖的な環境でやり取りを続けさせることで、利用者は疑念を抱きにくくなります。

2. LINEグループ内での信用形成

グループ内では「先生」と呼ばれる人物の講義や、アシスタントによるAI口座の取引実績報告が行われます。さらに、高額利益のスクリーンショットが共有され、参加者に安心感や期待感を抱かせます。しかし、これらの報告やスクリーンショットは加工や演出で作られることが多く、信頼できる証拠ではありません。

3. 偽のAIトレードアプリの利用

参加者は「BNAIS」と称するアプリやサイトに登録させられ、画面上で利益が出ているように表示されます。実際の市場取引と連動しておらず、運用実態を外部から確認できないため、架空の利益表示である可能性が高いです。

4. 個人名義口座への複数回の送金

投資資金は法人ではなく個人名義の口座に振り込ませ、複数回送金させるケースがあります。繰り返し送金させることで、数百万円~数千万円規模の高額被害につながることがあります。

5. 出金時の追加請求と資金未返還

アプリ上では利益が表示されますが、出金を申し出ると「税金」「手数料」などの名目で追加費用を請求されることがあります。支払いに応じても資金が返還されないケースもあり、利益表示があるにも関わらず、実際には資金が拘束される仕組みです。

6. 特典やイベントによる口座開設の誘導

さらに、毎日のサインインやプレゼント企画などの特典を利用し、口座開設や入金に誘導する手口も確認されています。参加者は特典を得るために必要な手続きを行うよう仕向けられます。

BNAISのサイト(アプリ)は怪しい?調査してみた

BNAISのサイト(アプリ)は怪しい?調査してみた

BNAISに関連する複数のサイトやアプリを確認しましたが、運営会社情報や金融当局の登録が不明で、投資実態も不透明です。

本節では、サイトやアプリの基本情報やWHOIS情報をもとに、信頼性を検証します。

bnais-apply.comのサイトを調査

bnais-apply.comのサイトを調査

bnais-apply.comのサイトを実際に確認したところ、投資サービスとして信頼できる情報が不足しており、いくつか怪しいと感じる点が見受けられました。以下に主な懸念点を整理します。

同意を求める順序が唐突

サイトにアクセスした直後に「同意しますか」と複数項目で確認を求められます。

同意を求める順序が唐突

一般的な投資サービスでは、まずサービス内容や規約の概要を確認できるページを用意し、利用者が内容を理解した上で同意を求めるのが通常です。唐突に同意を求めることで、十分な情報を得る前に契約手続きに進ませる意図がある可能性があります。

個人情報入力を促す構造

アクセス直後に複数の同意確認と同時に個人情報入力を促す設計になっています。

個人情報入力を促す構造

通常はサービス内容を十分に確認してから入力する手順が安全とされますが、このサイトでは焦らせるような構造になっており、注意が必要です。

LINEアカウント名の入力を求める不自然さ

個人情報欄で氏名だけでなくLINEアカウント名も求められます。

LINEアカウント名の入力を求める

投資判断前にLINEなどのSNS情報を含む個人情報を要求する構造は、利用者保護の観点から適切とは言えません。

根拠のない高利益・実績の主張

根拠のない高利益・実績の主張

サイト内では高い利益や取引実績を強調していますが、具体的な数字の根拠や第三者による確認情報はありません。こうした表現は利用者の信用を得るための誘導であり、実際の投資成果を保証するものではない可能性があります。

運営会社情報や金融登録情報が不明

運営会社名、所在地、連絡先、金融庁などの登録情報がサイト内に記載されていません。合法的な金融サービスでは必須となる情報であり、これらが欠落していることは、サイトの信頼性が極めて低いことを示しています。

利用規約やプライバシーポリシーが存在しない

投資サービスを提供する場合に必要な利用規約やプライバシーポリシーが確認できません。個人情報の取り扱いや契約条件が明確でないため、万一トラブルが発生した場合に法的保護が受けられないリスクがあります。

bnais-apply.comの基本情報・WHOIS情報

bnais-apply.comの基本情報・WHOIS情報は以下の通りです。

項目内容
URLhttps://www.bnais-apply.com/
所在地不明(WHOIS情報に住所記載なし)
代表者名不明(WHOIS情報に登録名記載なし)
電話番号+65.65189986(シンガポール番号)
メールアドレスcomplaint@gname.com(レジストラ問い合わせ用)
ドメイン登録日2025-12-31
レジストラGname.com Pte. Ltd.
登録国シンガポール(レジストラ本社)
登録者情報非公開(プライバシー保護のため)

bnais-apply.comの基本情報・WHOIS情報から読み取れるポイントを整理していきます。

  • 国内実態が不明
    登録者情報や所在地が非公開で、日本国内での運営実態が確認できません。正規の金融サービスであれば、国内住所や連絡先を明確に公開するのが一般的です。
  • 海外レジストラを使用
    レジストラはシンガポールの「Gname.com Pte. Ltd.」で、電話番号も海外番号です。日本国内向けにサービスを提供しているにもかかわらず海外レジストラを使用するのは、追跡回避や責任回避の可能性があります。
  • 新規ドメイン
    登録日が2025年12月31日で、運用期間が非常に短いです。詐欺サイトでは、短期間だけ運用して使い捨てにするケースが多く、長期の資産運用には危険です。
  • WHOIS情報の不透明性
    登録者情報は公開されておらず、メールはレジストラの問い合わせ用のみです。サイト運営者の特定が困難で、トラブル時の対応も期待できません。

broaiwnadvisory.comのサイトを調査

broaiwnadvisory.com

broaiwnadvisory.com のサイトを確認したところ、運営の信頼性や情報の正確性に疑問がある点が複数見受けられました。ここでは、表示状況やリンク構造、正規企業サイトとの比較を踏まえ、注意すべき点を整理します。

記事ページの不安定な表示

サイト内のInsightsなどの記事ページにアクセスすると、高確率で「404 Not Found」と表示される事象が確認されます。

404 Not Found

正規の投資会社や金融機関では、公開済みの記事やレポートが突然閲覧できなくなることはほとんどありません。ページが安定して表示されないことは、コンテンツの実在性や運営体制の信頼性が低い可能性を示唆します。

リンク先が別サイトに飛ぶ

サイト内のリンクの一部が、別の名称や異なるドメインのサイトに誘導されるケースがあります。正規企業では、リンク先も自社または関連会社の明確な公式ページであることが前提となります。

このように外部サイトへ誘導される構造は、情報の透明性や安全性の観点から問題があります。

正規サイトの模倣の疑い

broaiwnadvisory.com は、正規の Brown Advisory(brownadvisory.com) のデザインや構成を模倣している可能性が高いです。正規の Brown Advisory(brownadvisory.com) はアメリカに本社を置く資産運用会社で、会社概要や金融登録情報が明示されており、透明性の高い運営体制が確認できます。

Brown Advisory公式
参照:Brown Advisory公式サイト

専門家の観点では、正規サイトの信頼性を装い利用者を誤認させる手法は典型的なリスク要素であり、投資判断の根拠として利用できません。

broaiwnadvisory.comの基本情報・WHOIS情報

broaiwnadvisory.comの基本情報とWHOIS情報を確認すると、運営実態や信頼性を判断するうえで注意すべき点がいくつか見受けられます。以下に基本情報を整理します。

項目内容
URLhttps://www.broaiwnadvisory.com
所在地不明(WHOIS情報には記載なし)
代表者名不明(WHOIS情報には登録なし)
電話番号+65.65189986(シンガポール番号)
メールアドレスcomplaint@gname.com(レジストラ問い合わせ用)
ドメイン登録日2025-11-30
レジストラGname.com Pte. Ltd.
登録国不明(レジストラはシンガポール)
登録者情報非公開(プライバシー保護のため)

broaiwnadvisory.comの基本情報とWHOIS情報から、信頼性に関して読み取れるポイントは以下の通りです。

  • 運営所在地・代表者情報が不明
    WHOIS情報やサイト上に会社所在地、代表者名が明示されていません。正規の金融機関では運営者情報や所在地を公開することが法令上も求められており、非公開は透明性が低いことを示しています。
  • 海外のレジストラ・電話番号の使用
    シンガポールの電話番号や海外レジストラを使用しており、実際に日本国内で金融サービスを提供しているか確認できません。実態を隠す意図がある可能性が高く、利用者保護の観点からリスクがあります。
  • ドメインの新規取得と短期更新
    登録日が2025年11月で、運用期間が非常に短い点は注意が必要です。詐欺サイトでは短期間のみ運用することが多く、長期的な資産運用の信用は担保できません。
  • 登録者情報が非公開
    プライバシー保護のため登録者情報が公開されていませんが、金融サービスを提供するサイトとしては透明性に欠け、責任所在の確認が困難です。

BNAISのアプリを調査

BNAISのアプリを調査

BNAISのアプリについて調査したところ、投資サービスとしての信頼性や透明性に疑問が生じる点が確認されました。本項では、評価・レビュー状況や説明内容、運営者情報などを踏まえ、利用者が注意すべきポイントを整理します。

評価・レビューがほとんど存在しない

App Store上での評価やユーザーレビューが極めて少なく、利用者からの検証情報がほとんどありません。

評価・レビューがほとんど存在しない

正規の投資関連アプリでは、多くの利用者からのレビューや評価が蓄積されるため、情報の信頼性や使用実態の確認が可能です。レビューがほとんどないことは、利用実績や透明性が十分に担保されていない可能性を示しています。

アプリ説明が不十分

アプリの説明文では、投資やAIトレードに関する具体的な機能やリスクについての記載がなく、サービス内容が不明瞭です。投資アプリとして提供される場合は、金融商品としてのサービス概要やリスク説明が必要ですが、現状では利用者が判断するための情報が欠如しています。

運営者情報が曖昧

公開されている開発者情報は個人名のみで、企業名や所在地、連絡先、金融登録情報が明示されていません。正規の金融アプリであれば、運営会社の透明性が求められます。運営者情報が不明確であることは、責任ある運営体制が確立されていない可能性を示しており、利用者保護の観点からも注意が必要です。

なぜBNAISのような仕組みが詐欺に利用されやすいのか

なぜBNAISのような仕組みが詐欺に利用されやすいのか

BNAISの事例では、SNSやLINEを通じて利用者を誘導し、信頼関係を築いたうえで架空の運用実態を示す手口が報告されています。このような仕組みは、SNS型投資詐欺に悪用されやすい特徴を備えています。主な要素は以下のとおりです。

  • SNSからLINEへの誘導が行われる点
    X(旧Twitter)で「優良銘柄」「AI投資」などと投稿し、個別メッセージを通じてLINEグループへ誘導する手口が確認されています。閉鎖的なグループ内で講義や実績報告が行われるため、外部から実態を検証しにくい状況が生じます。
  • 偽のAIトレードアプリで利益表示がなされる点
    「BNAIS」と称するアプリやサイト上で利益が出ているように表示されますが、実際の取引内容や資金管理方法は不透明とされています。利用者が客観的に確認できない仕組みは、誤信を招きやすい特徴があります。
  • 個人名義口座への送金が指示される点
    投資金の振込先として、法人ではなく複数の個人名義口座が指定されるケースが報告されています。正規の金融商品取引とは異なる資金管理形態であり、資金の流れが不明確になりやすい点が問題となります。
  • 出金時に追加費用が求められる点
    アプリ上で利益が表示されていても、出金を申し出ると手数料や保証金などの名目で追加費用を請求され、結果として出金できない事例が確認されています。
  • 特典やイベントで入金を促す点
    サインイン特典やプレゼント企画を通じて口座開設や入金を促す仕組みも見受けられます。特典を強調することで、冷静な判断が難しくなる可能性があります。

以上のように、閉鎖的なコミュニティで信頼を形成し、実態の確認が困難なアプリで利益を示しつつ、個人名義口座への送金や追加費用請求を行う構造は、投資詐欺に利用されやすい特徴を有しています。

少しでも不審に感じる点がある場合は、早めに弁護士などの専門家に相談することを検討してください。

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BNAIS詐欺を見抜くためのチェックポイント

BNAIS詐欺を見抜くためのチェックポイント

BNAISに関連する詐欺事例では、SNSやLINEを通じて利用者を誘導し、偽のAIトレードアプリで架空の運用実績を示す手口が確認されています。このようなケースに遭わないためには、取引やアプリの仕組み、資金の流れなどを慎重に確認することが重要です。

主なチェックポイントは以下のとおりです。

  • SNSからの誘導に注意する
    「優良銘柄」「AI投資」などと謳い、個別メッセージでLINEや閉鎖的なグループへ誘導される場合は慎重に対応しましょう。外部から取引実態を検証できない環境は、誤信を招きやすくなります。
  • アプリやサイトの利益表示を鵜呑みにしない
    「BNAIS」と称するアプリやサイト上で利益が出ているように見せても、実際の取引内容や資金管理方法が不透明である場合があります。利益表示だけで信頼することは避けましょう。
  • 個人名義口座への送金に警戒する
    投資金が法人ではなく複数の個人名義口座に振り込まれる場合は、正規の金融商品取引では通常見られない方法です。不自然な資金管理の指示には注意が必要です。
  • 出金条件や追加費用を確認する
    出金時に手数料や保証金などの追加費用を求められる場合があります。正規の投資サービスでは、事前に明確に規定されていない費用を請求されることは基本的にありません。
  • 特典やプレゼントに過剰に惑わされない
    サインイン特典やプレゼント企画を利用して口座開設や入金を促す場合は、冷静に判断することが大切です。特典のためだけに資金を動かすことは避けましょう。

これらのポイントを意識することで、BNAISのような詐欺の典型的な手口を見抜く助けになります。少しでも不審に感じる場合や判断に迷う場合は、弁護士などの専門家に早めに相談することをおすすめします。

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BNAIS詐欺に関する口コミ・実際の被害報告

BNAIS詐欺に関する口コミ・実際の被害報告

BNAISに関しては、SNSや掲示板で具体的な被害報告が寄せられています。ここでは、実際に利用者から報告された手口や被害内容を整理し、どのような状況で注意が必要かをわかりやすく紹介します。

X(旧Twitter)での口コミ

BNAISに関するX(旧Twitter)での口コミは見つかりませんでした。

Yahoo!知恵袋での口コミ

IPO当選を口実に追加入金を要求

IPO当選について2ヶ月ほど前こちらの方をフォローしhttps://x.com/Ds0912Reonak LINEグループを中心にBNAISというアプリを使い30万入金し、会社もありました。少しずつ利益を得ていました。先日マネージャーかはIPOに申し込んでみてはと言われよく分からず申し込みましたが、それが今日当選連絡が来ました。

ところが金額が180万円だそうで追加であと150万必要と言われ、難しいというと資金が拘束されした。(当選前に出金手続きをしていましたが無視されました)辞退を伝えましたが受け入れて貰えず、挙句家族友人に借金してはと言われ、今だにお金は返ってきません。

当選したらどんなに高額でも入金しないと辞退もできずお金は返ってこないのでしょうか?

 Yahoo!知恵袋より

このケースでは、BNAISを通じた投資で一度利益が出ているように見せかけ、さらに高額な追加入金を迫る典型的な手口が確認できます

専門家の視点では、正規のIPO申し込みで追加資金を要求されることは通常なく、出金を拒否される点も詐欺サイトに共通する特徴です。読者は、投資金の追加要求や出金制限がある場合には直ちに取引を停止し、専門家に相談することが推奨されます。

従業員数や会社形態を誇示するサイト

この質問に出てきたBNAISというサイトの画像を以下の添付画像で示します。 「従業員3300名」「100%プライベートカンパニー」といった貴方の質問にあるのと同じ記述が確認出来ます。 貴方が紹介されているHCTAというサイトはこのBNAISというサイトとよく似たサイトである可能性が高いです。

こうした詐欺サイトはコピペで量産され、短期間で使い捨てにされています。以下のまとめのページでも似たようなサイトが幾つも取り上げられています。Harrington Cooper LLP (ハリントン・クーパーLLP) のなりすましサイト、詐欺サイトも確認されています。(一部抜粋) 

Yahoo!知恵袋より

BNAISのウェブサイトでは「従業員3300名」「100%プライベートカンパニー」といった情報が記載されていますが、こうした表面的な会社情報だけで信頼性を判断することは危険です。

専門家の視点では、正規の金融サービスでは、会社登録や金融商品取引業の登録情報が必ず確認可能であり、出所不明の情報を誇示するだけのサイトは詐欺の可能性が高いといえます。こうしたサイトはコピー&ペーストで量産され、短期間で使い捨てにされるケースも多く、安易な入金は避け、専門家に相談することが推奨されます。

掲示板での口コミ

LINEグループでの取引報告と口座誘導

今現在、BNAISに誘導されるLINEグループにいます。毎日、先生と呼ばれる人の講義があり、アシスタントからAI口座での取引実績報告があります。アシスタントからはLINE通話でかかってきた事もあります。BNAISの日本での金融庁の登録はあるかの質問には、機密性が高いから教えらません、と変な回答でした。

LINEグループでは参加している人からスクショでの取引報告が飛び交っています。ほぼ同じ方ばかりで高額な取引スクショです。振り込み履歴のスクショもよく飛び交っていて、個人名義での振り込みのようです。そこがかなり胡散臭く、いかがわしさ満載です。実際さくらだと思っていますが、参加している人は半分騙されている途中なのか。

毎日100%の確率で利益を上げていて、最近は一日に2銘柄の取引をしています。確認するとその銘柄は必ずストップ高になってたりします。BNAIS口座内では日本株のIPOの申し込みや取引報告もあります。本当かな?と疑ってしまいます。

スクショなどの取引報告を見せられると皆さん信用してしまいそうですが、今はAIを使ってどれだけでも簡単に作成できます。それと、毎日サインインさせてプレゼントをもらえるイベントがあるのですが、30日サインインしたらもらえるはずのAmazonギフト券1万円は口座開設しないともらえないと言われました。口座開設に誘導されます。    


詐欺被害ジャパンより

口コミ内容では、BNAISのLINEグループで毎日の講義や取引報告が行われ、高額な利益スクショや振込履歴が共有されていると記載されています。しかし、こうしたスクリーンショットは実際の取引を示す証拠にはならず、簡単に偽造可能です。

また、金融庁への登録有無が不明瞭である点や、「口座開設が必要」と言った条件付きのプレゼントも、参加者を口座開設や入金に誘導する典型的な手口です。このような状況はSNS型投資詐欺の典型例であり、安易に信用せず、専門家に相談することが推奨されます。

高利益の裏に潜む不透明な運営

BNAIS専用サイトやアプリは高い利益を謳っていますが、運営実態や資金の流れは不透明です。安全な投資サービスとは言えず、被害拡大のリスクがあります。不安を感じたら、これ以上の対応はせず、専門家に相談しましょう。

サイトとアプリでは、投資サービスとしての運営実態や資金管理の仕組みを裏付ける情報が不足しています。説明内容と外部情報に食い違いがある点にも注意が必要です。  

詐欺相談なびより

BNAIS専用サイトやアプリは、高い利益をうたっていますが、運営実態や資金の流れが不明瞭であり、投資サービスとして安全とは言えません。説明内容と外部情報に矛盾が見られる点も、典型的な詐欺の兆候です。

被害リスクを避けるため、少しでも不安を感じた場合は、これ以上対応せず専門家に相談することが重要です。

BNAISの詐欺被害に遭った場合はどこに相談すべき?

BNAISなどの詐欺被害に気づいたとき、「まずどこに相談すればよいのか?」と迷う方も多いでしょう。

実際には、相談先によって対応内容や返金の可能性が大きく異なるため、状況に応じて正しい窓口を選ぶことがとても重要です。以下では、それぞれの相談先の特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

BNAISの詐欺被害はどこに相談すればいいか

弁護士に相談していただければ、警察に相談した方が良い事案のアドバイスもできます​​​​。

まずは当事務所の無料相談をご利用ください!

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弁護士なら照会制度を使って相手方の調査を行い、返金請求が可能

弁護士に相談する最大のメリットは「返金につながる手続きを直接進められること」です。

弁護士ならBNAISの返金請求可能

弁護士は「弁護士会照会制度」という権限を活用し、金融機関や関係機関に対して照会を行い、振込先口座の名義人・住所・残高などを調査することができます。

これにより、名前も住所も分からない相手であっても、返金を請求すべき対象を特定できる可能性が高まります。

さらに、振込先口座を凍結し、残っている資金を「被害回復分配金」として返還させる手続きも可能です。詐欺グループが逃げ切る前に迅速に動ける点が、行政の窓口などにはない大きな強みです。

BNAISの詐欺被害のご相談

銀行やカード会社は支払いを停止できる可能性がある

被害が発覚してからの時間が短ければ、銀行やクレジットカード会社に連絡することで支払いを止められるケースもあります。特にクレジットカード決済の場合、「チャージバック制度」と呼ばれる仕組みにより、不正取引や詐欺的な利用が確認できれば、利用者に返金される可能性があります。

また、銀行振込であっても、まだ送金処理が完了していない場合や、詐欺の疑いが濃厚で口座が凍結されれば、資金を守れるケースがあります。ただし、すでに資金が引き出されてしまっている場合には対応が難しくなるため、特に被害が発生してから時間が経ってしまった場合には限界があります。

警察は詐欺師を逮捕できる可能性があるが、返還請求までは対応していない

警察に被害届を出すことは、加害者の逮捕や刑事罰に直結する可能性があるため重要です。実際、刑事事件として立件されれば、詐欺グループの活動を抑止する大きな効果があります。

しかし、警察は「加害者を処罰すること」が役割であり、「被害金を取り戻すこと」までは対応していません。

警察はBNAISの詐欺の加害者を逮捕するのが役割

被害届が受理されたとしても、その後に返金される保証はなく、逮捕に至らないケースも少なくありません。さらに、警察は証拠が十分でなければ被害届を受け付けてくれない場合もあります。

つまり、警察に相談すること自体は大切ですが、それだけでは資金を取り戻すことは難しいのが実情です。返金を目指すのであれば、警察と併せて弁護士に相談し、返還請求を進めることが欠かせません。

消費生活センターは様々な種類の詐欺について無料で相談可能

消費生活センターは、投資詐欺・副業詐欺・ネット通販トラブルなど幅広い事案について無料で相談を受け付けています。

「これは詐欺なのかどうか判断できない」と迷った段階で利用するには適しており、担当者が適切なアドバイスをくれるほか、場合によっては弁護士や警察への相談を勧めてくれることもあります。

ただし、消費生活センターはあくまで「助言機関」であり、返金交渉や口座凍結などの具体的な対応を直接行うことはできません。あくまで入口としての利用に留まることが多いため、実際に被害金を回復したい場合には、弁護士など専門家への併用相談が不可欠です。

フォートレス国際法律事務所では、

  • 24時間いつでもLINEでの無料相談
  • 元裁判官の弁護士による信頼の対応
  • 詐欺かどうかの【無料事前調査】

といった被害者に寄り添ったサポート体制が整っており、BNAISのような事例でも多くの相談実績があります。詐欺かどうか確信が持てない場合でも、今すぐ相談することで守れるお金や情報があります。

ひとりで悩まず、まずは一度ご相談ください。

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